ハワイレンタカーでチップが必要となる場面をチェック!いくら渡せばいい?
基本的にはサービスを受けた時に渡すのですが、レストランのウェイターには渡しても、ショッピングセンターの販売員には渡さないなど、同じサービスを受けるにしろ、渡す場面と渡さない場面があって、さらに困ってしまいます。
それはレンタカーの場面においても一緒です。
レンタカーを借りる時には、チップは必要なのでしょうか?一緒にチェックしていきましょう!
レンタカーを借りる時にチップが必要となる場面
レンタカーではチップは要らない
レンタカーを借りる時には、基本的にはチップは必要ありません。
サービスカウンターでスタッフに手続きの対応をしてもらいますが、この時にはチップは渡さなくても大丈夫です。
バレーパーキングではチップが必要
レンタカーを使っている時にチップが必要となるのは、バレーパーキングの場面です。
ホテルやレストランなどへ行くと、バレー(パレット)パーキングというサービスがあります。
これは、スタッフが代わりに車を駐車場への出し入れをしてくれるサービスです。
レンタカーを2日以上に渡って利用する時に、夜ホテルに停めてバレーパーキングをお願いする場面があるかもしれません。
この時は、車を持ってきてくれたスタッフにチップを渡す必要があります。
車を預ける時には不要で、代わりに預かり証をスタッフからもらいます。
そして、車を持ってきてもらって引き取る時に、チップを渡します。
スタッフに渡すチップの相場は、2ドル〜5ドルが目安です。
「Thank you」と言って、紙幣をさりげなく渡しましょう。
シャトルバスの運転手にはチップは必要?
レンタカー関連でもう1つチップが必要となるのは、シャトルバスにおいてです。
ダラーレンタカーやアラモレンタカーのように、ホノルル空港から営業所までバスで向かうレンタカー会社があります。
その際に、レンタカー会社専用のシャトルバスに乗り、そこにはシャトルバスのドライバーがいます。
行き来の運賃は無料ですし、乗せてくれたことに対して払う必要もないのですが、一般的にチップが必要となるのが、ドライバーが「荷物を積み降ろし」してくれた時です。
空港から乗るので、ほとんどの人がスーツケースを持っていると思います。
そのスーツケースの積み降ろしを手伝ってもらった時に、ドライバーにチップを渡します。
荷物1個につき1ドルが目安です。
なので、2個手伝ってもらった時は2ドル。
家族で5個スーツケースがあった場合は、5ドルといった具合です。
荷物を受け取った際に渡してあげてください。
ハワイでのチップのマナー
レンタカーでチップが必要となるのは、以上のような場面でそれほど多くありません。
チップは義務ではなく、あくまで感謝の気持ちなので、嫌がったり困惑したりせず、スマートに渡したいですね。
上記以外の場面でも、スタッフが何か親切心でサービスをしてくれた時にはチップを渡すのもいいでしょう。
それでは最後に、レンタカー以外の場面でのチップについても少し見ておきましょう。
タクシー
タクシーでは、精算時に乗車料金の10〜15%をチップとして一緒に渡すのが通例です。
金額はメーターに出ているので、そこから計算してください。
また、レンタカーのシャトルバスと同様に、荷物の積み降ろしを手伝ってくれた時には、荷物1つにつき1ドルを運賃とは別に渡しましょう。
バス・トロリー
バスやトロリーに乗る時には、チップは必要ありません。
買い物・ショッピング
買い物でもチップは必要ありません。
レストラン
基本的にチップが必要なのがレストランです。
ウエイターのサービスに対して払います。
ウエイターの人たちもチップをもらう前提で、基本賃金が安く設定されているので、忘れずにチップを渡してあげてくださいね。
目安はお会計の15%〜20%です。
高級レストランではもう少し多めに払うようにしてください。
カフェやファーストフード店など、自分で運ぶスタイルの飲食店ではチップは払う必要ありません。