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もう迷わない!レンタカー会社の選び方

もう迷わない!レンタカー会社の選び方
ハワイでレンタカー初心者の方は、何を基準に選んでいいかわかりませんよね。
ただでさえ複雑なレンタカーの料金やレンタル条件ですが、それが海外でのレンタルとなるとさらにわからないことが増えてチンプンカンプンです。
特にハワイでのレンタカーは保険や税金などが複雑で、「現地スタッフに英語で勧められるがままに保険をつけていったら想像をはるかに超える額になってしまった!」というケースも本当によく聞く話なので、レンタルする時はしっかりと内容や料金をチェックしてから予約やサインをしましょう。

ここでは、レンタル時に押さえておくべきポイントをご紹介していきます。

これさえ押さえておけば、ハワイレンタカー初心者の方でもトラブルなく安心して借りることができますので、是非参考にしてください。

 

チェック1、初めての方は絶対これがオススメ!コミコミプランがあるか?

「安いレンタル料金だけで決めたら、最終的には高額なレンタル料金になってしまった!」という失敗談をよく聞きます。

これはハワイのレンタカーでは複雑な保険や税金があるためです。
レンタル料金比較などで最安値で表示されているものは、たいてい車両のレンタル料金と最低ラインの保険のみの値段で、そこには必要な保険や税金は含まれていません。

そのような予約をしている場合はだいたい現地スタッフが追加の保険を勧めてくるので、英語でよくわからないことに答えているうちにいつの間にかとんでもない料金を請求された、ということになりかねないのです。

かと言って、最低限の保険では慣れない海外の道路を走るには非常にリスクを伴います。

そんな時に安心できるのが保険や税金などもセットになったコミコミプランです。
このようなプランは各社用意していて、日本人観光客のほとんどの方が利用しています。
複雑な保険の中でも必要なものがセットされているので、わかりやすい料金で安心してレンタカーを利用することができます。
ハワイでのレンタカー初心者の方は、コミコミプランにすることを強くオススメします。

またプランは予約時に選択できるので、現地で保険の追加をスタッフに迫られる心配もなく、プランも決まっているため英語が苦手な方でもスムーズに手続きを完了させることができるというメリットもあります。
予約も日本語で行えるレンタカー会社が多くありますので、予約から貸出手続きまで終始安心して行えます。

コミコミプランは各社呼び名は違うものの、プランに含まれている内容はおおよそ以下のような内容です。

・車両レンタル代
・車両登録料
・走行距離無制限
・運転するのに必要なひと通りの保険(対人・対物保険、車両保険、搭乗者障害保険など)
・税金(国税・州税・消費税・空港使用税など)

その他にも会社によってはアンダーエイジドライバー料金やチャイルドシートなどが含まれていることがあります。
ここからは、各社のコミコミプランで含む・含まないが微妙に変わってくる代表的なものをご紹介します。

 

アンダーエイジドライバー(ヤングドライバー)料金

21歳~24歳の方が運転する場合に課せられる追加料金で、1日につき$25~$30かかります。
意外と高いので注意が必要ですが、中にはパック料金の中にアンダーエイジドライバー料金を含んでいる会社があります。
バジェットレンタカーの円建てこみこみプランはこの料金が込みの料金になっています。
パック料金自体は他社で安いところがありますが、アンダーエイジドライバー料金まで考えると、バジェットレンタカーのようなプランがお得になりますので、気にして見てみてください。

 

チャイルドシート料金

ハワイでは7歳未満のお子さんにはチャイルドシートの着用が義務付けられています。
そこでファミリー向けに各社はサービスの差をここで打ち出していて、「チャイルドシート〇台まで無料」というように、パック料金の中にチャイルドシートの料金を含んでいることがあります。
ニッポンレンタカーやワンズレンタカーなど日系の企業が、チャイルドシートをパック料金の中に含んでいることが多いです。

またハワイでは基本的にチャイルドシートは自分で取り付けなければいけないので、取り付け方の説明まで日本語でしてくれる日系のレンタカー会社で借りるのが安心でしょう。

 

ガソリン1タンク分

「ガソリン満タン返し不要」というように、レンタカー使用後にガソリンを入れずにそのまま返却できるサービスです。
海外の不慣れなガソリンスタンドで給油しなくてもいいというのは、不安が少なくなりますし、楽ちんですよね。

このガソリン代が含まれているか含まれていないかは各社で本当にまちまちですので、よく見る必要があります。

 

追加ドライバーチャージ

こちらも各社で含まれている人数分の料金がかなり変わるので、複数人で運転する場合はよく確認するようにしましょう。
1人分の料金を含んでいることもあれば、全く入っていない、または4人まで含まれている、というように各社でバラバラです。

傾向としては日系の企業では含まれていないことが多く、ダラーやアラモなどの海外の会社のコミコミプランでは4人まで料金内に含んでいて、追加料金が発生することがほぼありません。

 

チェック2、料金・キャンペーン・マイル

やはりレンタカー選びの決め手となるのは「料金」ではないかと思います。
「なるべくならお得に済ませたい!」とは誰もが思うことです。
でも、レンタカー会社がたくさんあってどこがお得なのかがすぐにはわかりませんよね?
そんな時に次のようなことを気にしてレンタカー会社を選んでみてください。

お得なレンタカー選びでポイントとなるのが次の3つのポイント

①標準的な値段設定
②キャンペーン・優待
③マイル

それぞれのポイントについて解説していきます。

 

①標準的な値段設定

まずは、各会社の標準的な料金設定をチェックします。

数あるレンタカー会社の中でも、値段の安い会社というのはだいたい決まっています。
基本的には、海外を拠点とするレンタカー会社が安く、日本人向けのサービスを主体とする日本法人のレンタカー会社は少しだけ高めの値段設定になっています。

「とにかく安い・格安ランキング」のページでもご紹介していますが、ハワイのレンタカー会社ではダラーレンタカーが頭ひとつ抜けて安いです。
バジェットレンタカーやスリフティレンタカーなども安いと評判ですが、日本語で予約できるダラーやバジェットがオススメです。

そして、日本語通じるレンタカー会社の中ではワンズレンタカーが安い値段設定になっています。
詳しくは「とにかく安い・格安ランキング」を参照してください。

 

②キャンペーン・優待

大手のレンタカー会社を中心にレンタカー会社各社は定期的にキャンペーンや優待特典を実施しており、割引を受けることができます。
だいたい10%~15%OFFとなるので、キャンペーンや優待を利用できるか否かで大きな価格差が出てきます。

キャンペーン・優待を定期的に実施しているのは、ダラーやアラモ、バジェットレンタカー、エイビスなどの海外の大手レンタカー会社です。
キャンペーンは随時ホームページ上にアップされているので、利用する前には使えるキャンペーンや優待がないか必ずチェックしましょう。

 

③マイル

航空会社のマイルを貯めている方にとってはマイルも気になるところでしょう。
JALやANAとレンタカー会社が提携しており、レンタカーでもマイルが貯まりやすくなっています。
1回レンタルで300マイル付与やレンタル1日につき100マイル貯まるというように各社少しずつシステムが違いますが、多くのレンタカー会社でマイルが貯まる特典が用意されています。
オンライン予約でさらに200マイル追加されることもあるので、賢く利用すればかなりマイルが貯まっていくかと思います。
キャンペーン期間中には1000マイルプレゼントということもあります!

マイルのサービスを行っているのもダラーやハーツ、アラモ、エイビスなどの海外大手のレンタカー会社です。

ニッポンレンタカーではTポイントが貯まります。

 

チェック3、日本語で予約できるか&日本語サポート

英語が苦手な方にとっては、「日本語が通じるか」は特に気になるポイントだと思います。
万が一のトラブルの場合は、慣れない外国ということもあって、レンタカー会社が日本語で対応してくれたらどれだけ心強いでしょう。

また、予約も日本語のみで完結できる会社と、逆にすべて英語で行わなければいけないというところもあります。

日系のレンタカー会社

そこで安心できるのが日系のレンタカー会社です。
ハワイではニッポンレンタカーやワンズレンタカーが挙げられます。
両会社とも日本でもおなじみのレンタカー会社なので、海外のレンタカーで不安がある方にとって、とても安心できるのではないでしょうか。
中でもニッポンレンタカーはハワイの中では唯一、日本人スタッフによる対応となっています。

また現地の日本人経営によるレンタカー会社もすべて日本語での対応となっています。
ホノルルオートレンタルやジャストレンタカーがそういったレンタカー会社で、料金も比較的安価な設定になっているのもポイント。

これらの日系のレンタカー会社は予約から現地での手続き、トラブル時の対応に至るまですべて日本語で行えるので、英語に自信がない方でも安心です。

 

海外のレンタカー会社

一方、ダラーやアラモといった海外のレンタカー会社が日本語が通じないかと言うとそんなことはありません。

ハワイは日本人観光客が多いため、大手の各社は日本人に向けたサービスを充実させています。

まずは予約の段階ですが、すべて日本語で完了できるところが多くあります。
ダラーやハーツ、アラモ、バジェット、エイビスといった大手の会社はホームページで日本語で予約ができます。
プランの詳細などは日本語でないと不安なことも多いため、ホームページ上に詳しく日本語で表示されていて、予約も日本語でできるというのは安心できますよね。
特にアラモやバジェット、エイビスのサイトは日本人向けに親切に作られている印象があります。

そして、レンタル中のもしもの場合に備えても各社日本語のサービスを提供しています。
ダラー、ハーツ、アラモは24時間の電話サポートデスクを設けており、急なトラブルや困りごとが発生した場合でも日本語で相談できます。

バジェットレンタカーも日本語ヘルプラインを提供していますが、エイビスレンタカーは日本語アシスタントサービスを終了してしまったので、もしもの時は不安が残ります。

 

チェック4、営業所の位置を確認!

ハワイでのレンタカーは
・宿泊するホテルの位置
・行きたい島
によっても、レンタカー会社選びが大きく変わってくるので、気にしておきましょう。

 

宿泊するホテルの位置(オアフ島でのレンタカー)

多くの方がワイキキに宿泊されると思いますが、ワイキキエリアは想像以上に広いです。
端から端まで歩くと、50分ほどかかります。
地図で見るとそこまで遠く感じない目的地も、ハワイの強い日差しの中を歩くと想像以上に疲弊します。

ですので、希望するレンタカー会社の営業所が自分の宿泊するホテルの近くにあるかを必ず確認しておきましょう。

返却の際は、ハワイに複数の営業所を持っているレンタカー会社であれば乗り捨てサービスを利用することもできます。
特に空港へ帰る時は、空港近くに営業所を持つ大手のレンタカー会社を利用すれば返却してそのまま飛行機に乗るということもできますので、利用するレンタカー会社の位置と他の営業所の場所をあらかじめ調べて、計画的にレンタカー移動するといいでしょう。

 

オアフ島以外の島へ行く場合

ハワイはワイキキがあるオアフ島以外にもハワイの魅力的な自然が残る島々があります。
キラウエア火山など雄大な自然が見もののハワイ島や、神秘の島とも言われるカウアイ島、ラナイ島、マウイ島といった島々があります。

ハワイ観光の上級者になったらこうした島々に行く方も多いと思いますが、こうした島々は公共交通機関が発達していないため、観光する場合はレンタカーが必須です。
各島にはレンタカーが営業所を構えていますが、島によってはレンタカー会社が限られてきます。
特にラナイ島にはダラーレンタカー1社のみしかサービスを提供していないので、自分の希望するレンタカー会社が目的の島にあるかは必ず確認しておきましょう。

大手のレンタカー会社はハワイ島やマウイ島などにはたいてい営業所を構えていますので、ダラーやハーツなど大手をお気に入りにしている場合はよほど利用することができると思います。

こうしたオアフ島以外にも観光に行く場合に便利なのが、ダラーレンタカーのマルチアイランドプランです。

マルチアイランドプランは、2島以上を合計5日間以上レンタカーを利用する場合、最大で42%OFFになるというハワイの島々を周遊するのにとてもお得なプランです。
ダラーレンタカーはオアフ島、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島に営業所を構えており、ハワイのほとんどの島をカバーしているため、ハワイ周遊にはピッタリのレンタカー会社でしょう。

またハワイ島では、コナ空港で借りて、島の反対側のヒロ空港で返す(逆のパターンもあり)という「乗り捨てサービス」を利用することが多いので、乗り捨てサービスを利用する場合は乗り捨てサービス料金が無料のバジェットレンタカーがおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?
ここまでご紹介したチェックポイントに沿ってレンタカー会社を選べば、ハワイレンタカー初心者の方でも問題なくレンタルすることができると思います。

その他詳しい情報を知りたい場合は、各ポイント別ランキングや各レンタカー会社のページを参照してください。

ハワイはレンタカーがあれば、3倍楽しくなります!
レンタカーをお得に上手に使って、素敵なハワイ旅行にしてくださいね。

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