【最新版】ハワイレンタカーの相場をチェック!おすすめレンタカー会社の特徴も解説

レンタカー会社がいっぱいあるけど、相場がわからないからどのレンタカー会社が安いのかイマイチわからないという方も多いと思います。
もちろん料金だけではなく、保険や営業所の場所、サービス内容など他にも選ぶポイントがありますが、料金は相場を知ってできるだけ安いレンタカー会社で借りたいですよね!
相場がわかれば、旅行の予算も計算しやすいと思います。
今回はハワイのレンタカーの相場をご紹介しながら、その他にかかる可能性のある料金、主要レンタカー会社の特徴などをお話ししていきます!
ハワイレンタカーの相場
では、まずは一番知りたいレンタカーの相場からお話ししていきます。
今回は車種サイズごとに、1日レンタルした場合、さらに保険料・税金がコミコミのプランでの相場についてお話しします。
(税金・保険はややこしいので、レンタル初心者の方はコミコミプランが安心です)
ミッドサイズ(中型車):8000円〜12000円
フルサイズ(大きめのセダン):9000円〜14000円
中型SUV(RAV4サイズ):9000円〜14000円
大型SUV(7人乗り):10000円〜18000円
ミニバン:11000円〜15000円
オープンカー:8000円〜14000円
レンタカー会社によってかなり価格差があるので、各サイズごとに価格に幅がありますが、おおよそこの程度の幅に収まります。
klook.comなど価格比較サイトではかなり安い価格の最安値が見つかるので、そうした価格も考慮に入れています。
特徴としてはダラーレンタカーやアラモレンタカー、バジェットレンタカーなど海外の大手のレンタカー会社は価格が安めです。
一方、ニッポンレンタカーなど日系のレンタカー会社は海外系のレンタカー会社に比べて高めとなっています。
しかし、その分すべて日本語で対応してもらえるため、英語が苦手だという方はそうしたサービスに惹かれて、日系のレンタカー会社を利用する方も多いです。
海外系のレンタカー会社:割安
日系(日本語OK)のレンタカー会社:安心
海外系のレンタカー会社でも日本語サポートもあり、予約はネットを使えば日本語で完了し、現地でもバウチャー(予約票)さえ見せれば、ほとんど英語を使うことなくレンタルできるので、英語に自信がなくても一度やってみるのもいいと思います。
気をつけたい保険・オプション・税金
次に車のレンタル料金の他に費用がかかってくる税金やオプションについて見てみましょう!
(先ほど書いた相場は、税金や保険が含まれている料金ですので、別途税金がかかることはありません)
税金
コミコミプランなどを利用しなかった場合は、レンタル料金の他に税金が必要となります。
レンタカーを借りる際にかかる税金は、
・ステイトハイウェイサーチャージ
・車両ライセンスフィー
など、細かい税金が意外とあります。
ハワイ州税以外は1ドル〜3ドル程度ですので、それほど気にする必要はないでしょう。
もし空港営業所で借りる場合は、空港利用税というものがかかります。
これはワイキキ営業所などではかからないので、空港周辺でレンタルする場合は少し高くなると思っていてください。
それに関してはコミコミプランを利用する場合でも一緒です。
保険料
保険は必ず入っておいた方がいいです。
ハワイの車の保険はいくつかあります。
・SLI、ALI、LIS、EP(追加自動車損害賠償保険)
・LDW、CDW(自車両損害補償制度)
・TP(盗難保険)
レンタカー会社によって呼び方も違うので、ハッキリ言ってややこしいです。
いちいちレンタルカウンターでどれをつけるなど、スタッフとやり取りしなければいけないので、ハワイレンタカー初心者の方にはかなりハードルが高いと思います。
税金も保険も料金に含まれたコミコミプランを利用するのが、安心で余計な手間も要りません。
また、保険については当日にレンタカー会社のスタッフからいろいろおすすめされることがあるので、コミコミプランならそのような勧誘も一切受ける必要もないので、安心です。
チャイルドシート
7歳以下のお子さんが車に乗る場合は、チャイルドシートの設置・着用が義務づけられています。
チャイルドシートを日本から持っていくことは現実的ではないので、当日レンタルする必要があります。
チャイルドシートのレンタル料金は、1日あたり10~15ドルほどです。
ニッポンレンタカーやホノルルオートレンタルなどは1〜2台までレンタル料金が無料となっています。
上手に利用してくださいね。
追加ドライバー料金
2人以上運転する人がいる場合は追加ドライバー料金が必要となります。
追加ドライバー料金は10ドル〜15ドル程度です。
ハーツ、ダラーのコミコミ(パッケージ)プランなどは4名まで追加ドライバー料金がプラン内に含まれているので、複数で運転する場合はお得です。
アンダーエイジドライバー(ヤングドライバー)料金
ハワイでは、レンタカーを借りることができるのは21歳からです。
しかし、24歳以下の場合は、別途アンダーエイジドライバー料金(ヤングドライバーフィー)というものがかかります。
アンダーエイジドライバー料金は結構高めで、25ドル〜30ドル程度かかります。
また、高級車などの車によっては24歳以下の運転を断っているものもあります。
アンダーエイジドライバー料金に関してお得なのが、バジェットレンタカーです。
コミコミプラン(日本払い)にはヤングドライバーフィーが含まれているので、もし24歳以下の人が運転する場合はお得にレンタルできます。
ハワイのおすすめレンタカー会社の特徴をわかりやすく解説!
では、最後に主なレンタカー会社の特徴を見ていきましょう!
おすすめ①:ダラーレンタカー
ハワイのレンタカー会社でおすすめなのが、ダラーレンタカーです!
ダラーレンタカーは他のレンタカー会社に比べて、頭ひとつ抜き出た格安価格となっています。
安いからと言って質が悪いというわけでは全くなく、車両は新しめですし、日本人向けに日本語サポートを充実させています。
おすすめ②アラモレンタカー
アラモレンタカーも比較的料金が安く、日本人に人気のレンタカー会社です。
アラモレンタカーで特徴的なのが「アラモセレクト」です。
アラモセレクトは、予約した車種サイズの中から、現地で自分の目で見て車を選ぶことができるサービスです。
普通はレンタルする車は指定されるのですが、アラモセレクトならある車の中から自分の好みの車をレンタルすることができます。
アラモレンタカーも日本語サポートが充実しているので、万が一の際にも安心です。
おすすめ③バジェットレンタカー
バジェットレンタカーも格安料金や日本語サポートで人気の会社です。
他にも追加ドライバーフィーやヤングドライバーフィー、乗り捨て料金など、オプションが無料となるプランがあり、条件によってはトータルで最も格安になる場合もあります。
特に借りた営業所とは違う営業所で返却するという乗り捨てを利用する場合はバジェットレンタカーがおすすめです!
おすすめ④ホノルルオートレンタル
英語に自信がない!という方は、オール日本語OKのホノルルオートレンタルがおすすめです。
ホノルルオートレンタルは、日本人が経営するレンタカー会社です。
日本語OKのレンタカー会社は比較的料金が高いのですが、ホノルルオートレンタルはその中でも料金がリーズナブル!
日本人が不安に思うところをサポートするサービスも充実しているので、レンタカー初心者の方にはおすすめです!